
全日本任意売却支援協会は全国を対象として任意売却に対応しています。こちらの記事では、同協会で対応しているリースバックの特徴についてまとめていますので、自宅の売却を検討されている方はぜひ下記の内容を参考にしてください。
リースバックは、任意売却との組み合わせてもおこなうことができます。まず、任意売却にて自宅を売却し、その後自宅の賃貸契約を行う順序で進めていきます。ローンの返済が困難になった場合や、税金の滞納による差押えがある場合でもリースバックを行うことができます。税金滞納の場合、同協会が税務署や市役所などと話し合い、差押の解除手続きを行います。
自宅のほか、店舗や事務所、工場などの場合でもリースバックを利用できます。例えば店舗をリースバックで売却した場合でも、同じ場所で事業を継続することができますので、事業主にとっても非常にメリットが大きい方法です。
税金の滞納がある場合にリースバックを利用するためには滞納している税金を支払う必要がありますが、同協会が市役所や税務署と話し合ってくれるので、相談してみてはいかがでしょうか。同協会では全国に対応しています(一部対応できない地域もあります)。フリーダイヤルも用意されています、度電話で状況を伝えてみてください。相談料は無料です。
なお、本サイトでは、横浜市のリースバックに対応している会社を探している方向けに、困りごと別に特徴的な強みを持つリースバック会社を紹介しています。併せてリースバック会社選びの参考にしてください。
一人暮らしをしている母親は借入はありませんが、今後の生活資金で不安がありました。母親の自宅を売却して現金を残し、愛着ある自宅にこのまま住み続け流ためにリースバックを利用しました。売却価格1150万円のうち360万円を5年分の家賃として決裁時に支払って、今後の老後プランにかなり余裕が生まれています。
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1-4-1丸の内永楽ビルディング18階 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜18:00(受付時間) |
| 電話番号 | 0120-387-555 |
| 公式HP | https://ninbai-japan.or.jp/ |
| 宅建業免許番号 | 公式HPに記載なし |

保証人/保証会社不要でリースバックに対応。身元保証人がおらず家賃保証会社に通らない人も利用できる。

事業用不動産のリースバックに対応。最短5日で現金化ができるので、事業資金が迅速に確保できる。

定期賃貸借契約中なら、売却価格と同額の再購入価格で買戻しができる※プランがあり、買戻し計画まで立てられる。
※ 購入時に掛かる諸経費(不動産取得税・登録免許税など)は、買戻し時にお客様負担となります。
※ ご自宅の状況により減額期間・金額は異なります。