リースバックとは、所有する不動産を一旦売却し、売却後もそのまま賃貸として住み続けることができる仕組みです。
例えば、自宅を売却した場合、通常の売却では退去する必要がありますが、リースバックでは家賃を支払うことで、引き続きその家に住むことが可能になります。
リースバックには注意すべきデメリットもあります。売却後は賃借人となるため、毎月家賃の支払いが必要です。
また、売却価格が市場価格より低く設定されることが多い傾向があるため、資金面での期待が大きすぎると、思ったほどの利益を得られない場合があります。リースバック契約には期間が定められることがあり、契約期間終了後には退去を求められることもある点も注意です。
リースバックを利用する際は、メリット・デメリットをよく理解したうえで、契約内容を十分に理解し、将来的な生活設計に影響がないかなどを慎重に考慮し、利用するかどうか検討する必要があります。
取り扱う物件の種類や、条件については各リースバック会社によって違いがありますので、事前に確認しましょう。
リースバックは、分譲マンションにも利用できる場合があります。マンションの管理費などの負担を軽減できるなどのメリットがありますが、住み続けるためには毎月家賃を支払わなければいけないなどのデメリットがあります。
この記事では、メリット・デメリットの他、マンションのリースバックにかかる費用や流れについて紹介します。
戸建てもリースバックの利用ができます。所有している戸建てを売却することになるので、売却した戸建ての所有者は第三者になり、勝手に建て替えやリフォームを行うことは基本的にできません。ただし、まとまった現金を一括で受け取れるなどのメリットも存在します。
この記事では、戸建てのリースバックにおけるメリット・デメリットの紹介と合わせて、かかる費用や流れ、注意点などを紹介します。

保証人/保証会社不要でリースバックに対応。身元保証人がおらず家賃保証会社に通らない人も利用できる。

事業用不動産のリースバックに対応。最短5日で現金化ができるので、事業資金が迅速に確保できる。

定期賃貸借契約中なら、売却価格と同額の再購入価格で買戻しができる※プランがあり、買戻し計画まで立てられる。
※ 購入時に掛かる諸経費(不動産取得税・登録免許税など)は、買戻し時にお客様負担となります。
※ ご自宅の状況により減額期間・金額は異なります。